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法人の自動車保険について


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自動車保険は、個人向けのものの他、会社・法人関係を対象としたものもあります。自動車保険では、3〜9台以下の保険契約者を「ノンフリート契約者」、10台以上の契約者を「フリート契約者」といいます。 ノンフリート契約者の場合、自動車1台ごとの損害実績によってメリット・デメリット料率(等級別料率)が適用されます。3台以上の車を1保険証券で契約した場合、保険料が安くなります。

フリート契約者の場合、契約者単位の損害実績によりメリット・デメリット料率(優良割引・第1種特別付加割引)が適用されます。フリート契約でも、10台以上の車を1保険証券で契約した場合、保険料が安くなります。 ただ、個人だと、走行距離が少ない。土日くらいしか乗らない。ゴールド免許。等と割引の対象となるものがいろいろありますが、法人の場合、こうした割引は適用されません。

法人の場合の自動車保険は、個人用の商品ほどは選択の幅は広くなく、各社ともに大差がないのが現状のようです。それでも、会社の車だからこそ見直すことができる部分や、増車・廃車時にコストを削減できることが方法もあります。例えば、労災補償と重複している部分を削減。車両入れ替えに伴う増車、または廃車するときに伴い、他の保有車との入れ替え(等級の入れ替え)を検討する。 車両保険の免責金額の設定、等々です。また、火災保険や賠償責任保険などの保険商品に自動車保険を契約することで、ユーザー割引を適用できる場合もあります。

会社・法人関係の場合、不慮の事故で、思わぬ賠償金額を命じられたら、会社の経営自体に大きな影響を及ぼす恐れもあります。このため、最低限の補償として、対人賠償、対物賠償は無制限で加入したほうが良いみたいです。

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