自動車保険@ガイド | ランキング・比較・口コミ・見積もり

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値上げについて


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少子高齢化の進展や、最近の不況の影響による国内自動車販売の低迷から、保険業界も厳しい状況が続いているのが現実のようです。これに伴い、各保険会社も自動車保険の保険料の引き上げの動きを見せているようですが、保険金不払い問題がクロースアップされたりして、業績不振が鮮明となり、その中で、自動車保険はやはり基幹商品であることから、自動車保険の値上げにより、収益の確保を図らざるを得ないのが現状みたいです。

また、損害保険各社が保険料を設定する際の目安としている「参考純率」が5.7%引き上げられ、これを受けて損保各社は2010年度以降一斉に値上げするものと見られています。今回の改定で、年齢によって料率が変わり、年齢区分が10歳刻みになるようで、これにより高齢者の負担が重くなります。車離れや少子高齢化などで、落ち込んだ損保各社採算を改善することが目的のようです。同時に、高齢者のドライバーが増え、事故が増えていることへの対処でもあるようです。

自動車保険料の値上げが続く一方で、「ゴールド免許」保有者に対する割引や、長期間無事故の契約者に対する優遇制度を充実させるなどして優良ドライバーの囲い込みを強化するなど、できるだけ支払う保険金を安くすると同時に、保障の内容を充実させることで、顧客の確保を図るのが各社の戦略でしょう。こうしたことから、今後は自動車保険の内容もさらに多様化するみたいです。ユーザーも、保険料の金額だけでなく、保障の内容も含めて商品を吟味する必要があります。

また、純保険料以外のコスト面では、やはり通販系の保険会社のほうが安く抑えられることから、これを機に通販系の保険会社は相次いで保険料を下げるところも出てきています。保険料の安さを重視する人は、今後は通販系に切り替える人も増えてくるでしょう。

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